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2013年10月12日

ランニングで膝が痛くなる

ランニングで膝が痛くなることがあります。
しかも、ちょっと走っただけで・・。


少しのランニングで膝が痛くなるのは走るフォームに問題があることが多いのです。
ランニング姿勢をチェックするのが一番ですが、どうすればいいのでしょうか?


専門家に見てもらってアドバイスを受けるのがいいのですが、そんな人が近くにいなければ自分でやってみるしかありません。


ランニング中の肩、ひじ、手首、骨盤、膝、足首などを写真やビデオで撮っておけば、フォーム矯正に役立ちますので誰かに頼んでビデオを撮ってもらうといいでしょう。


チェックポイントは5つです。


1.足の親指、小指、かかとが地面に着地していることを意識。
2.膝は着地した足の甲の真上。
3.ランニング中の姿勢は、自分の身長の5倍くらい前の路面。
4.腕の振り方は、手元を体の中心にして、ひじの先端の骨から後ろに引く。
5.1本の線上を走るつもりで足をまっすぐに着地させる。


これらが出来ているかどうかで足腰への負担、痛み、肩が凝ったり疲れたりが違ってきます。


一度、ランニング姿勢をチェックしてみてはいかがでしょうか・・?
posted by yasuucare at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニングで膝が痛くなる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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